海外のバレットジャーナルファンおすすめノート「Leuchtturm1917」購入!モレスキンとの違いは?

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海外のバレットジャーナルファンおすすめノート「Leuchtturm1917」購入!モレスキンとの違いは?


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ノートとペンさえあれば手作りの手帳「バレットジャーナル」は始められます。別に高価なものは必要ありません。コンビニや100均で揃えたっていいんです。

にもかかわらず、海外のほとんどのバレットジャーナルファンたちが2,000円台の「Leuchtturm1917」というノートを使い、おすすめしています。

私も来年に向けて買ってしまいました!手元に届いたのでレビューを書きたいと思います。見た目や価格帯が似ているモレスキンとの違いも調べました。

ロイヒトトゥルムについて

Leuchtturm社(ロイヒトトゥルム)は1917年に設立したドイツの文具メーカーです。

オススメされているのはミディアムサイズ(A5)のドットタイプだったので、私もそれを選びました。

アマゾンで注文して数日で届きました。プライム対象ではなく、出品しているお店からの発送。値段は2,376円+送料240円でした。

色は迷いました。カラフルなのもかわいいなーと。でも今回はトープという落ち着いた色にしました。思っていたよりもカーキに近くてびっくりしましたが、いいんです。これも素敵だから。

開きました

それでは中を見てみましょう。ハードカバーの表紙をめくると、説明書とサンキューカード(英語・フランス語・ドイツ語)

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メイドイン台湾でした(デザインはドイツ)。

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帯に書かれたドイツ語、英語、フランス語での説明書きの中身は…

  • 249ページ(ページナンバー入り)
  • 目次ページ
  • 切り離せるページ8枚
  • 伸縮するポケット
  • しおり紐とゴムバンド
  • 平らに開くような製本
  • ラベルステッカー
  • 145×210mm
  • インクが裏抜けしない紙
  • 中性紙

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表紙と背表紙に使えるラベルステッカーが3枚ずつ。

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裏表紙の内側にはポケットがついています。そこにさっきの説明書や帯をしまっておくことにしました。

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しおり紐は2本ついていて、一つはストライプ。どのカラーもそうなのかな?

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ハードカバーの表紙を開くと、まず名前と住所を書く欄があります。落としてしまったとき、拾った人が返す際に連絡するためなのだとか。

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そのページをめくると、一枚はさんで目次が出てきます。全部で3ページ。

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ここにもドイツ語・英語・フランス語。

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ドットはこんな感じです。端にはページ番号が書かれています。紙は薄いクリーム色。

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バレットジャーナルに不可欠な、目次とページナンバーがもともと入っているのがうれしいです。

最後の8枚(P.235~249)は切り取り線が入っていて切り離せるようになっていました。

モレスキンとはどう違う?

ここまで来て思った方もいると思うのですが、Moleskin(モレスキン)のノートにとても似てますよね。モレスキンでバレットジャーナルをやっている方もいますので、違いが気になるところです。

比較しているビデオがありました(英語)。

www.youtube.com

まとめるとこんな感じ。

  • 横幅:モレスキンのほうが狭い
  • 表紙:モレスキンはソフトカバー(※ハードカバーもあります。)
  • ゴムバンド:モレスキンのほうがゆるい
  • ページ数:モレスキンは192ページ(Leuchtturmは249ページ)
  • ステッカー:モレスキンにステッカーはない
  • インク:モレスキンはインクのにじみや裏抜けがある
  • 紙色:モレスキンのほうが濃いクリーム色
  • しおり紐:モレスキンは1本のみ(Leuchtturmは2本)

以上のことから、こちらのユーチューバーKaraさんは、Leuchtturm1917をおすすめしています。

バレットジャーナルファンがLeuchtturm1917を選んでいる一番の理由は、目次ページとページナンバーがついてくるからですが、ほかにも優れた点がたくさんあるのが分かりました。

カラーも豊富。ゴールドなどの限定色も出しているみたいです。私が今回買ったのはドットタイプですが、罫線、無地、方眼タイプもありますよ。

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LEUCHTTURM1917
LEUCHTTURM1917 | Quality stationery since 1917. Discover a large selection of original products including notebooks, jou...

なんというかもう、ため息が出ちゃいます。はぁ、美しい……。コレクションしたくなります。

おわりに

「Leuchtturm1917」は見た目も素敵で、インデックスページやページ番号がもともとついていることから、バレットジャーナル用としてたくさんの人に選ばれています。

私も使うのが楽しみです ^^ 。それに、もう今から2冊目の色を考えてワクワクしています。今度は何色にしようかな。

日本だと品薄だったり気に入るカラーが手に入らない場合があります。そんなときは海外のアマゾンを使ってみるというのも手ですよね。

日本のアマゾンとページデザインなどは同じなので言葉が分からなくてもそんなに困らないです。下はアメリカのアマゾンのページです。

こちらもおすすめ!

今までのバレットジャーナルについての記事をガイド的にまとめました。

www.keira-p101.com

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